2009年07月07日

フローシャイムのKENMOORの新旧の違い

左が70's、
右が60'sです。


2009_0707_214359-CIMG0475.JPG

2009_0707_214412-CIMG0476.JPG

ある方から質問を頂戴したので、
写真付きで解説させていただきます。

以前、フローシャイムのロングウィングチップを
ご紹介した時に、60年代までのものと
70年代以降のもので、羽根のデザインが
若干違うという話をさせていただいたのですが、

写真向かって左側が70年代、
向かって右側が60年代のものです。

左の70年代のものは、
羽根の部分(紐で結んである部分)が直線的ですが、
右の60年代のものは
羽根の部分がゆるいカーブを描いているのが、
おわかりいただけると思います。

並べて置いてみると、よくわかると思います。

大した差ではないのですが、
カーブがある古いデザインの方が
クラシカルで、雰囲気がいいと個人的には思っています。

いかがでしょうか。
posted by ojioji at 21:58| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 靴の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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