2009年05月24日

ジャンバディのカーフのオーバーレイプラグ

履き倒して、
かなり年季が
はいりました。


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このジャンバディのオーバーレイプラグは、
BEAMSで同じくジャンバディのスエードの
オーバーレイプラグを購入した翌年に、
代官山のサージェントで購入しました。

スエードのものがとても履き心地が良かったので、
黒のカーフを見つけて、これならビジネスでも
履けると思い、間髪いれずに買い求めました。

購入時期はスエードより後ですが、
使用頻度はおそらくスエードの倍以上。

いい感じでくたびれています。

これもオーツカM-5でオールソールを
してもらい、すっかりリフレッシュしました。

そういえば、
最近私はシューシャイン(靴磨き)と
シューリペア(修理)の中間の
シューリフレッシュに凝っていて、
技を磨いています。

具体的には、靴クリームも塗りっぱなしでなく、
たまに全部落としてあげたり、

コバをやすりやサンドペーパー、
またはガラスの破片で削ることで、
エッジを整えたり、

ライナーやインソックスも
デリケートクリームを使って
クリーニングしたり、

シューレースも変えてたり、

その際にタンの汚れも落としたり、

ちょっとづつチューニングしてあげることで、
靴をリフレッシュさせてあげるのです。

いい靴ほど、きちんと手入れをすれば
ちゃんと生き返ります。

まさにリフレッシュ=生き返る ということです。

やるとやらないとでは、
持ちが違うので、是非やってみてください。

細かい方法などは、お問い合わせがあれば
お教えします。



タグ:フランス靴
posted by ojioji at 17:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

渋谷CAMPSで購入したジャンバディのフルブローグ

究極の曲線美。
ビスポークのような
テイストの靴です。


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ジャンパディのローファーを購入した年に、
渋谷にあったCAMPSで購入した
同じくジャンバディのフルブローグです。

当時、5万8000円でした。

この靴、とにかく作りが凄いんです。
まず、他ではなかなかないエッグトウ。

1980年代に購入したものですが、
デザインは60年代のイメージです。

それとタイトなヴェヴェルトウエスト。
ものすごく絞り込んであって、
土踏まず周辺のホールド感は半端じゃありません。

かえってタイトすぎて、
長く歩くのには適していないようです。

しかもブローキングまわりのステッチは
すべて0.3ミリも間隔がない細かいダブルステッチ。

運転手付の車に乗って移動し、
絨毯の上をちょこちょこっと歩いて、
すぐにソファに深く身を沈める、

そんな生活をする人たちのための
靴なんだろうなと思ってしまったりします。

しかし、ジャンバディの職人は、
技術力が高いと思います。

なくなってしまったことが、
本当にもったいない。

こういう靴って、
もうビスポークで何十万円って出さないと
手に入れることが
できなくなってしまいました。

でも、逆にいうと、こんな靴を
5万円代で手にいれることができたことに
心から感謝したいと思います。
タグ:フランス靴
posted by ojioji at 18:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エドワードグリーン製のポールセンスコーン3

鼻先の短い
おとなしめのフォルムが
かえって好きでした。



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ポールセンスコーンネームのドーバーです。

スエードのセミブローグと同じころ、
渋谷のBEAMSで購入したと記憶しています。

ラストはこちらも32。
ドーバーとしては鼻先の短いデザインです。

当時、スキンステッチは
めずらしかったのですが、
個体個体でできばえが全然違ったので、

原宿と渋谷の両方のBEAMSを訪れ、
フィッティングをさせてもらい、
その際にスキンステッチをチェックして
きれいな方を購入するという
姑息な手段で入手しました。

BEAMSの店員さん。すみませんでした。

同じラスト32なのですが、
このドーバーが一番履きやすく、
出場回数もダントツで多かったと思います。

パイピングもちゃんと
羽根全体に施されています。

パイピングがあると、
型崩れしにくくなるので、
絶対にあるべきですね。

購入して20年が経過していますが、
オールソールを一度しただけで、

いまだ現役として、月一の
ローテーションサイクルで活躍しています。

買った当初はキルトもセットになっていましたが、
ゴルフシューズのようになってしまうので、
最初から付けませんでした。

いつの間にか、
そのキルトはどこかにやってしまい、
いまはありません。

価格は5万8000円だったと思いますが、
価格以上の活躍をしてくれていて、
いまでもとても重宝しています。
posted by ojioji at 14:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

エドワードグリーン製ポールセンスコーン2

スタイルは抜群ですが、
作りの荒さが目立ちます。


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ポールセンスコーンの靴は
同じ時期に立て続けに購入しました。

これはBEAMS渋谷店で手に入れた
スエードの外羽根セミブローグです。

ラストは前回ご紹介したスリッポンと同じ32。

通常、エドワードグリーン製の場合、
ドーバーだのマルバーンだのカドガンだの
通称があるのですが、これはなかったと思います。

スエードも昔サージェントで見た
エドワードグリーンのそれと比べると、
クオリティは雲泥の差だったと思います。

しかも、
羽根部分にはパイピングが施されていません。

ベロの先端近くのブローキングの切れ目の
ところで、パイピングが切れているのです。

これって、間違いなく
手抜きだと思うのですが。

ラスティングはしっかりしていて、
ヒールあたりの曲線はとても美しいのに、

こんなところで手を抜くなんて
実にもったいない。

キャパシティを超える量産を
続けたのがいけないのでしょうね。

この頃のエドワードグリーンは、
この手の手抜きが結構ありました。

実は、MADE BYが入った
旧ロゴだからといって、

必ずしもクオリティが
高いわけじゃなかったんです。

靴にどっぷり浸ると、
そんな事実も当然のことながら
目の当たりにしてしまう。

うれしいやら、悲しいやら。
posted by ojioji at 14:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

エドワードグリーン製ポールセンスコーン1

ちょっと珍しい
懐かしのポールセンスコーン。


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これは1989年に原宿のBEAMSで
購入したエドワードグリーン製の
ポールセンスコーン
トゥメダリオンのスリッポンです。

この靴、とてもおもしろい作りで、
パンチドキャップのように見えますが、
一枚革にメダリオンとステッチを入れて、

そのように見せているだけの、
イミテーションブローグになっています。

また、縫い目はヒール部分と
サドルの内側に2つ。

ラストはオーソドックスな32ですが、
冒険的なデザインはとても気に入っています。

色も赤の強いバーガンディで
好みの感じです。


ちょっとイタリアっぽいテイストなので、

ジャケット&パンツに合わせると
なかなかいい雰囲気になったりします。


この当時のエドワードグリーン製の靴は
オークの臭いがすごくするんですよね。

でも、ソールが細かく
毛羽立ってくれるので、すべりにくい。

これはありがいたいですね。


ここのところ、あまり履いていなかったのですが、
またメインのシューズボックスに置き替えて

楽しんでみようかと思っています。
タグ:イギリス靴
posted by ojioji at 12:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ポールセンスコーンのスエードブーツ

これを履くと、
なぜか冬を感じます。


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いまはもう無くなってしまった
マイカル本牧にあったBEAMSで購入した
ポールセンスコーンのスエードブーツです。

当時の金額は4万4000円。
もちろん、クロケット&ジョーンズ社製です。

結構人気だったらしく、
他店から取り寄せてもらって買った記憶があります。

そういえば、渋谷で同じ靴を履いている人に
3回遭遇したことがあります。


この手のブーツって、
シューレースの結び目あたりが
当たって痛かったりするのですが、

このブーツはライナーがないので、
やわらかい当たりで、履き心地が良く、
冬の定番として、長く愛用しています。

紺ブレ&グレーフランネルパンツなどに
合わせてもしっくりきますし、

デニムはもちろん、コーディロイパンツ、
チノーズでも、オールマイティなので、
重宝しています。

本来ならば、
冬に紹介するべきなんでしょうけど、

時系列で紹介している関係で、
梅雨入り前のこの時期にアップしました。

スエードの手入れは
とにかくブラッシングあるのみ。

履いた時はもちろんのこと、
最低3か月に1度はブラッシングします。

特にこれからの時期、
靴を放置しておくと、カビの餌食になってしまうので。

白いカビや青いカビはまだかわいいのですが、
黒カビが生えたら、おしまいです。

そのためにも、マメなケアが必要です。

本当は無精者の私が、
マメになったのも靴のおかげです。

面倒臭いんですけど、
やればやっただけの見返りがあるし、
達成感もある。

だから続けてこれたのでしょうね。

いい靴は自分の好み通りに育ってくれる。

これがやめられない理由だと思います。
タグ:イギリス靴
posted by ojioji at 10:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

ポールセンスコーンのフルブローグモンク

クラッシックなのに
デザインが今っぽい。
それが第一印象でした。


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これは1989年に渋谷のBEAMSで
購入したと思います。

そのころ、イギリスの靴といえば
チャーチかグレンソンが主流で、
クロケット&ジョーンズとトリッカーズが
少し流通していただけだと思います。

BEAMSがポールセンスコーンを
扱い始めて、イギリス靴ブームに
火がついたような気がします。

とにかく、いままで
見たことがなかったデザインの靴が
ポールセンスコーンにはたくさんあって、
BEAMSに行くのが、ほんとに楽しみでした。

モンクストラップはありましたが、
フルブローグで、ストラップまで
ブローキングされているものは
まず見掛けませんでした。

当時のポールセンスコーンは
エドワードグリーン製のものと
クロケット&ジョーンズ製のものがあり、
これは後者になります。

クロケット&ジョーンズ製でも、
ヒドゥンチャネルソールのものと
そうでないものがありましたが、
これはチャネルソールでした。

当時、ドーバーが5万5000円で、
この靴は4万8000円でした。

大きなバックルのやぼったさが好きで、
結構な頻度で履き倒しました。

当時はジョルジオアルマーニや
クリッツアやジャンフランコフェレの
スーツが流行っていて、

フェレのチョークストライプの
ダブルブレストスーツや、

アルマーニのバーズアイの
ダブルブレストスーツに
この靴を合わせていたりしました。

クロケット&ジョーンズ製の靴は
総じていえるのですが、
ソールが良く滑るんですよね。

よく会社の大理石のフロアで
コケそうになった記憶があります。

ちょうど20年目の靴ですが、
足入れもよく、長く履いても疲れないし、
いい感じでエイジングしているので、
いまでも大切に履いています。

オールソールはもちろんのこと
ソックシートの張り替え、
ライナーの小指部分の補強、
かかとの補強など
いろいろな部分をリペアしています。


そういえば、ビスポークのオーダー会にも
はじめて赴いて、ジョンカネーラ氏に
お会いしたこともありました。

結局、コストの問題で
発注しませんでしたけど。

この靴を皮切りに立て続けに
ポールセンスコーンの靴を購入。

時代はバブル全盛。
エドワードグリーンとともに
とにかく集めまくりました。
posted by ojioji at 02:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

アレンエドモンズのフルブローグ CHEASER

昔はアメ横で
こんな靴も売っていました。


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アメ横の一番御徒町駅寄りにある
小さいけど深い店で購入した
※店名は失念しました…

アレンエドモンズのフルブローグ
CHEASERです。

これもまた小さなカップで、
しかもなんともこじんまりとした
メダリオンのいかにもアレンエドモンズらしい
デザインです。

これも3万円代だったと思います。
6アイレットながら
履き口が広く、
履きやすかったので、
一時期はへヴィーローテーション
されていた靴のうちの1足でした。

雨の日でもガンガン履きました。
でも、結構タフで
写真でご覧になってもお分かりの通り、
ちょっとクラックが入っている程度で
激しいダメージはありません。

さすがにソールはやられてしまいましたが、
オーツカM5でオールソールをしてもらい、

第一線に復帰しています。

普通、20年も履くと、
つま先が反り返り、型が崩れたり、
ヒールの内側が擦れて剥げたりしますが、

ほんとにジャストフィットなのか、
作りがタフなのか、
教科書通りに手入れをして
シューキーパーを入れて保存するだけで、
これだけ、いい状態をキープできます。

アレンエドモンズって、
見た目以上に優秀な靴ですね。

実はこの靴、買ったときは
あまりかっこいいと思っていなかったのですが、

履き込んで、履き込んでいくうちに
どんどんいい感じになってきてくれています。

デザイン的な好き嫌いは
あるかも知れません。

でも履き心地と、
見た目のエイジングという意味では、
私の思い通りになってくれました。
posted by ojioji at 18:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネトルトンのコードバンローファー

買った当時から
珍しがられた靴でした。


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1987年に渋谷のNamsBで購入した
ネトルトンのコードバンローファーです。

いまでもある小さなお店ですが、
その時はトリッカーズも置いてました。

当時のMENS CLUBに
ネトルトンのローファーが掲載されていて
欲しいなと思っていたときに、
たまたま訪れたNamsBに置いてあって
思わず購入してしまいました。

当時は
ラルフローレンのグリーンのポロシャツに
ツータックのチノーズを履き、
アーガイルのソックスに
この靴を合わせたりしました。

以前ご紹介したキップのローファーより
作りが荒く、モカ縫いはガタガタです。

革もあまり褒められたものではなく、
右と左の落差が激しい、
ジョンロブだったら絶対に
Rの刻印を押されてしまうんだろうな、と
思うくらいのシロモノです。

ですが、価格は強気の4万8000円。

フローシャイムのコードバンのバンプでさえ
4万円の時代に、かなりいいお値段でした。

でも、なぜか出来が悪くても
昔はよく履いていました。

知る人ぞ知る靴だったのですが、
わかる人に「珍しいですね」って
声を掛けられるのが、
楽しかったのだと思います。

最近はあまりというか、ほとんど
履くことはありません。

が、最近ローファーが
ひそかにブームになっていたりするので、

昔と同じスタイルで
履いてみようかなと思っています。
タグ:アメリカ靴
posted by ojioji at 17:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめてのロイドフットウエア

飽きの来ないデザインで
重宝しています。


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前回紹介したジャンバディの
オーバーレイプラグを購入した同じ年に、
表革の同じデザインのものが欲しいと思い、

たまたまロイドで見つけて
購入したのがこの靴でした。

当時、ロイドフットウエアは
青山と代官山の2店舗だった思います。

代官山もいまはなき代官山アパートの1Fに
あって、とてもいい雰囲気でした。

この靴は代官山店で購入したもの。

当時、女性の店員さんがいらっしゃって、
フィッティングをしてくれました。

これはマスターロイドのワンランク下の靴で
クロケット&ジョーンズ製だと思います。

実は今でもこのモデルは売られていて、
同じくクロケット&ジョーンズ製です。

マスターロイドはエドワードグリーン製でした。

マスターロイドで5万円。
この靴は4万円ジャストくらいだったと思います。

余計なデザインがまったくされていない、
いってみれば強い主張がないデザインですが、

それがかえって功を奏し、
長い間第一線で活躍しています。

ヒールはもう3回も張り替え、
ソックシートもかなりくたびれたので
新しいものを銀座店でもらい、張り替えました。

買った時も、フィット感は抜群でしたが、

履き心地は買った当初より、
はるかに今の方がいいですね。

インソールが私の足の形に沈み、
歩き方に合わせて革が伸縮し、

私の靴になっているのだと実感します。

これも大きな傷がなく、
磨けば良く光る靴です。

華やかさはありませんが、
どんなコーディネイトもこなす
オールラウンダーとして
活躍してくれています。

とにかく飽きないデザインというのが
一番の持ち味の靴ですね。

意外とこういうのが、
重宝したりするものです。

きちんと手入れをして、
履くときは必ずシューホーンを使い、
脱ぐときも、手を使って脱げば、
そうそう壊れるものではありません。

いい靴は大切に履きましょう。



posted by ojioji at 16:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

ジャンバディのスエードオーバーレイプラグ

無骨なデザインに
色気を感じます。


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ローファーといっしょに
BEAMSで購入したジャンバディの
オーバーレイプラグ。

ローファーのインソールには
JEAN BADYのロゴが筆記体で
押し文字で刻印されていますが、

こちらには、
JEAN BADY PRESTAGE
のロゴが金の箔押しで
刻印されています。

ウエストンのロジェとも違う
無骨でがっしりとした
独特のデザインですが、

返りがよく、歩きやすい靴です。

デザイン的にも中庸で
特に鼻先が長いわけでもなく、
その分、いつでも履ける
のだと思います。

20年以上酷使している割には
スエードの状態は大変良く、

毛が寝たり、黒光りしたりは
一切ありません。

羽根は短めですが、
5アイレットで、下のアイレット幅が広く、
上にいくに連れアイレット幅が狭くなる
ビスポーク靴にありがちな仕様になっています。

手入れはひたすらブラッシングするのみです。

幸いキズがないので、
それなりの状態をキープできています。

コバのエッジがきれいだと
靴全体がきれいにしまってみえるので
コバは慎重に磨いています。

乳化性のクリームを塗ったり、
色が薄くなればコバインクを塗ったり、

それなりに気を使ってあげると
靴はいつまでもいいコンディションを保ってくれます。

スーツに合わせることはありませんが、
ジャケットやカジュアルでは
結構活躍してくれます。

最近は月に1度あるかないかの登場回数ですが、
このペースで死ぬまで付き合っていこうと思います。
タグ:フランス靴
posted by ojioji at 16:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

ジャンバディのローファー

流星のように現れ、
そして消えていった
メーカーでした。



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1986年に原宿のBEAMSでセールで買った
いまはなきジャンバディのローファーです。

当時、フレンチトラッドブームで
JMウエストンがSHIPSで紹介されはじめた
ころだったと思います。

デザインはウエストンそっくりですが、
履き心地はまったく違いますね。

どちらかというと固いというか、
強引に抑えられているような感じの
フィット感です。

でも、歩くととても快適です。
おそらくスティフィナー(月形芯)や
トゥパフ(先芯)が通常の靴より大きく長く
作られているからなのでしょうが、
本当に不思議な靴です。

革質もなかなかのもので、
トラなどはありません。

そういえば、これを購入したほぼ同じ頃、
横浜信濃屋では、エミスフェールネームで
ジャンバディのローファーや一文字が
置いてありました。

一度消えて、2,3年後に復活したと思ったら、
またすぐに消えてしまった、
いまとなっては幻のブランド・ジャンバディ。

でも作りはとても良かった。
私はフルブローグとセミブローグ
そして、オーバーレイプラグを2足、
そしてこのローファーの
計5足を所有しています。

取り扱っていたショップは
BEAMS、サージェント、
そして渋谷にあったCAMPS
などがありました。

私のコレクションも
このいずれかのショップで
購入したものです。

追々、ジャンバディの
コレクションを
アップしていこうと思います。

ちなみに黒のセミブローグは
銀座TENJINYAMAのショップに
ディスプレイされています。

究極のエッグトゥ。そして、
極端に絞り込んだベベルドウエストなど
見ているだけでも楽しい靴です。

よろしかったら、一度足を運んでみてください。


http://blogs.yahoo.co.jp/ginza645/46834034.html



タグ:フランス靴
posted by ojioji at 00:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

アレンエドモンズのコンビ・フルブローグ

買ったはいいけど、
まったく履きこなせていません。


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1987年位だったと思います。
最初のエドワードグリーンを購入した
あの代官山のサージェントで
3万5000円で購入しました。

Broad Streetというモデルです。

小さなカップ、
太いブローグ、
ステッチはダブル、
そして、6アイレット。

アメリカ靴らしいフォルムに惹かれ、
つい購入してしまいました。

が、なかなか履くチャンスがありません。

一度、サラリーマン時代に
仮装大会みたいなイベントがあって
アメリカのギャングみたいな恰好をした時に、
とても役立ったことだけは覚えています。

とても普段履きなど
できるものではありません。

そう決めつけちゃっているのが
いけないのかも知れませんね。

でも、過去メンズファッション誌で
掲載されていた白黒コンビのフルブローグを
使ったコーディネートは
どれもいいものがありませんでした。

どなたかいい合わせ方があったらお教え下さい。

話は変わりますが、
このBroad Streetというモデルですが、
同じ型でコードバンにしたものをCambridge
カーフの単色にしたものをMacalistarと
言い分けているようです。

いずれも所有していますが、
みな同じデザインでした。

また、インソックのロゴも
横書きのものは1970年から1980年代のもので、

その後、つまり最近のものは
縦にロゴが刻印されています。

土踏まず近くにある方が
消えにくくていいのですが、
最近の刻印はかかと部分にあります。

ここの靴は360度全周ウエルトで、
シャンクを使用せず、
しかもソックシートは一枚もの。

ちょっとユニークな作りで
やわらかい履き心地が特徴です。

大味なところもありますが、
逆にエレガントな部分も兼ね備えている。

流行りとかあまり気にせず、
わが道を行く。

そんなスタイルが、意外と好きだったりします。



タグ:アメリカ靴
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2009年05月11日

BEAMSで購入した?グレンソンのローファー

当時のイギリス靴は
グレンソンか
チャーチばかりでした。


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ほかの靴は、いつどこで購入したか
だいたい覚えているのですが、
なぜか、この靴ははっきりとした
記憶がありません。

たぶん、1984年位だったと思います。
たぶん、BEAMS渋谷店で買ったんだと思います。

いまでこそ、BEAMSは
あちこちにありますが、

当時、BEAMSの渋谷店は
いまのBEAMS PLUSのある場所にあって
2FがRAY BEAMS、1FがBEAMS、
そしてB1FがInernational Gallaly BEAMSで

靴のメインのラインナップは
グレンソンだったと思います。

このデザインは、結構難しいデザインで、
正直、いまはあまり履こうと思いません。

男のトラッドシューズだからといって
普遍的にいつでも履ける
というわけではないようです。

※当時はそんなこと、考えませんでしたが…

一時期、おでこ靴みたいなものが
流行ったことがありますが、
いまでは、履いているひとなんて
まず見かけません。

最近はロングノーズが流行っているようですが、
自分は好きではありません。

クロケット&ジョーンズの337ラストの靴を
10足位所有していますが、これがギリギリです。
というか、337も実はほとんど履いていません。

エドワードグリーンでいえば旧202、
クロケット&ジョーンズでいえば330、
チャーチでいえば73あたりが
一番しっくりくるスタイルですね。

靴の場合、好きとか嫌いとかいう前に
フィットするかしないかが大事なわけです。

そうするとおのずとロングノーズは
納得のいく履き心地、というか歩き心地が
得られないのです。

自分にとっていい靴とは、
いつまでもはき続けることが
できる靴だと思っています。

それは品質はもちろんのこと、
デザインも重要なファクター。

いまでも、時々靴を買い足しますが、
「これは20年後、30年後も履けるか」
が判断基準だったりします。

たくさん靴を買って、
たくさん失敗もしました。

そこで改めて思うのは、
靴は奥が深いこと。

最初は履きやすいと思っていた靴が、
長時間履くと、足にダメージを与えたり、

硬い、重いと思っていた靴が、
いまでは一番履きやすく、
2時間歩いても疲れなかったり。

長くじっくり付き合ってみて、
はじめて良さがわかるものだったりします。

これも、私が靴を愛してやまない
大きな理由のひとつだったりします。

高価な靴ほど、長くじっくり付き合うことを前提に
しっかり品定めをしましょう。

くれぐれもデザインがいいから、
一目惚れしたから、というだけで購入しないように。

失敗することが多いですよ。


タグ:イギリス靴
posted by ojioji at 11:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

横浜信濃屋元町店で購入したボストニアンのコードバン

人に羨ましがられるくらい、
見事なコードバンです。


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1985年だったと思います。
これもチャーミングセールで購入しました。

生まれてはじめて白井さんに
フィッティングしていただいた
感激の1足です。

当時、上代が5万円だったと思いますが、
2万円代後半で買ったと記憶しています。

当時、ボストニアンは
ビーフロールローファーが有名でしたが、
この靴はボストニアンの最上クラス、
クラウンウインザーのサドルオックスフォードです。

フローシャイムの
インペリアルみたいなものですね。

インペリアルといっしょで、
右足の左側だけにウインドウがあって
BOSTONIAN
WINDSER
のロゴが刺繍されています。

もちろん、コードバンはホーウィン社製ですが、
とにかくクオリティが高く、
白井さんは、「最近のフローシャイムのより数段いいよ」
とおっしゃっていました。

20年以上経ったいまでも、
たまにセレクトショップに履いていくと、
「どこのコードバンですか」とよく聞かれます。

写真がヘタクソなのでわかりづらいですが、
とにかくやわらかくてよく光ります。
こういうコードバンは磨いていて、
ほんとに楽しいですよ。

楽しいから、よく磨く。
よく磨くから、いい感じでエイジングしていく。

そんなグッドスパイラルを続けることができる
私にとってはかわいい靴のひとつです。

カジュアルな服装に合わせることが多いですが、
特にデニムと合わせると、結構いけます。

ちょっとやぼったいんだけど、
適度にエレガントな感じが
コーディネイトを華やかにしてくれるんですよね。

そういう意味でもとても重宝しています。

これも最近、オーツカM−5の坂井師匠に
オールソールしていただいて、さらにパワーアップ。

まだ、2,30年は楽勝で履けそうです。

いっそ、生涯履き続けてやろうと思っています。


70歳を過ぎても、年代もののピカピカのコードバンで
山下公園や元町を闊歩する。

いかしたじいちゃんになりそうじゃないですか。

実はこの靴も、ハイブローで普遍的な大人のスタイルを提案している
GINZA TENJINYAMAのブログでも、
ご紹介いただいています。よろしかったら、合わせてご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/ginza645/32902067.html
タグ:アメリカ靴
posted by ojioji at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

生唾もののエドワードグリーン2足目

これぞ202。
不朽のフォルムです。




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最初のエドワードグリーン
「ブレイマー」を購入した翌年、
1987年に渋谷にあった「サージェントバー」
で手に入れた2足目のエドワードグリーン
「カンタベリーU」です。

調べたら「カンタベリー」との違いは、
トゥメダリオンがあること、そしてヒール側の
ブローグの途中が突き出した
デザインになっているということでした。

ブレイマーは3万8000円でしたが、
1年後にはエドワードグリーンは
全部5万8000円になっていました。

このラストは泣く子も黙る旧202で
吸いつくような履き心地で、
私の足にもジャストフィットでした。

色は当時やたら流行っていた
チェスナッツアンティーク。

ボックスにはそう表記されていましたが
実際はかなり赤っぽいです。

この靴には、モスグリーンに
赤縁のシューバックは
ついてませんでした。

シューレースも現行品と同じ
蝋引きタイプになっていました。

ただ、革のクオリティが高く
履きじわは、細かいですね。

私としては、カンタベリーは202が
一番かっこいいと思っています。

ロングノーズやスクエアトゥにしてしまうと
安っぽく見えてしまう気がするのですが…。

実はあまり履いていませんが、
200足以上所有する現在でも、ベスト10内に
ランクされるフェイバリットシューズです。


posted by ojioji at 23:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

はじめてのエドワードグリーン

チャーチよりも安かった
最初のエドワードグリーン。


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まだ、エドワードグリーンが
日本ではあまり定着していなかった頃、

代官山のサージェントというショップで購入した
エドワードグリーンの「ブレイマー」というモデルです。

後に同じデザインを「フォルカーク」というモデルで
販売していたように思います。

ラストは201で、当時ロイドフットウエアで
扱っていたマスターロイドのサドルシューズ「キングストン」が
同じ201ラストでした。

確か1986年だったと思いますが、
当時の価格はなんと、たったの3万8000円でした。
もちろんセール品ではありません。

当時、同じ価格でチェルシーのスエードと、
たぶんカドガンも茶と黒がありました。

あれこれ迷ったのですが、
鳩目の金具に魅せられて、最初にこれを購入しました。

チェルシーは毛足が長くて、のどから手が出るほど
欲しかったのですが、そのころは経済力が低く、
次に来た時には、もう売り切れていました。

ああ、戻りたい。あの頃に。
いまの経済力だったら、自分サイズは
全部買い占めていたのに。

そう思うくらい、
リーズナブルでハイクオリティな靴ばかりでした。

もちろん、ソックシートには
MADE BYの文字が入った旧ロゴ使いで、
ボックスはモスグリーン、
グリーンに赤い縁のシューズバッグが入っていました。

たぶん、一番良かった頃のエドワードグリーンです。
ステッチが細かいのと、革がとてもきめ細やかで

シューレースも現行の蝋引きのものではなく、
ビスポークで使用されているような
丸編みの太めのレースが使われています。

ソールもオーク材でなめされた
エドワードグリーン製独特のにおいを
放っています。

なぜだか、この靴もせっかく買ったのに
試し履きしかしていません。

ここまで履かないと、ずっと履くまいなんて
思ったりして、大事にコレクションしています。

昔のエドワードグリーンって
ほんとに良かったなと
感慨にふけってしまうほどの
美しく完成度の高い逸品です。

この数年後に、
エドワードグリーンは過度な量産により
急に粗悪品を作りはじめてしまうのですが…。

その話題は別途、語りたいと思います。

posted by ojioji at 23:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

エーボンハウス別注・トリッカーズのローファー

この靴も
1万円代でゲットしました。


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パンチドキャップとほぼ同じ時期に
同じ店(ストラッドフォード)で購入した
トリッカーズのローファーです。

同店で、エイボンハウスとダブルネームの
トリッカーズが数点、
かなりディスカウントされて販売されていたので、
パンチドキャップ、ローファー(黒、スエード)と
スエードプレーントゥの4足を、
ほぼ同時期に大人買いしました。


一時期、とても横着で
紐靴を履くのが面倒だったので、
よくローファーばかり履いていました。

この靴も
紺プレはもちろんのこと、
スーツに合わせたりして
酷使してました。

当時はトゥが短めのスリッポンが
はやりだったので、
かっこいいと思っていたのですが、

最近はロングノーズが主流で、
なんとなく気恥ずかしくて、
履く機会がなく、
ずっとほったらかしていました。

2年前に、ふと思い出して眺めていたところ、
急にいとおしくなり、新橋にあるオーツカM5で
オールソールをしていただきました。

デザインこそ80年代ですが、
クオリティはエドワードグリーンと
大差がないくらい、よくできた靴です。

とにかく私にとっては
思い出深く、かわいくもある
靴のひとつです。
posted by ojioji at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

25年履き続けているトリッカーズのパンチドキャップ

当時、トリッカーズは
ほとんど見かけませんでした。



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これは、AVON HOUSE別注の
トリッカーズのパンチドキャップです。

1986年に秋葉原と神田の間にあった
アウトレットショップの走りである
ストラッドフォードというお店で購入しました。

たぶん2万円位だったと思いますが、

当時はなかなかトリッカーズの靴を
手に入れることができなかったですし、

ましてやこんな価格で手に入れることができたので、
感激度はめちゃくちゃ高かったですね。

ただ、当時珍しいDウィズだったので、
羽根がやたら広がってかっこ悪かったので、
ストレッチして革を伸ばしてもらいました。

もちろん、ソールは
ヒドゥンチャネルソールになっていて、

甲の部分の革は
内側に折り返して縫い付ける
ビスポーク靴に取り入れられる
高度な製法を用いています。

かれこれ25年以上履いていますが、
磨きこむほどにいい発色と輝きを放つ
味わいのある靴になっています。

この当時、活躍していたトリッカーズの職人は
きっとみなさんリタイヤされてしまったのでしょうね。

いまのものと比べると
作りがだいぶ違うように見受けられます。

やっぱり、
いい靴はじっくりエイジングさせて
大切に履くべきだと
しみじみ思います。


posted by ojioji at 23:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

1985年のオールデン・タッセルスリップオン


オールデンは
ローファーでも
Vチップでもなく、
タッセルから入りました。


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神田神保町にあるミマツ靴店で購入した
オールデンのタッセルスリッポン。

ここのお店は、いまでも
掘り出し物があるので、
ときどきお邪魔しています。

ところで、オールデンのこのスリッポン、
1985年当時で
定価が6万円もしていました。
それを4万円で購入しました。

オールデンって
なぜか高かったんですよね。
同じアメリカ製の
ジョンストン&マーフィーも
そうでした。

基本、作りはいまのものと変わりませんが、
革はめちゃくちゃいいです。

とにかくキメが細かく、やわらかい。
それなりのタフさを持ちながら、
このやわらかさは、
いまでは手にいれることのできない
見事なクオリティです。

グレーのスーツや
紺プレに合わせると決まるので
昔はよく履いていましたが、

最近はすっかり疎遠になり、
この前の休日に久し振りに箱から出して、
なんとも懐かしくなり
ご紹介した次第です。

古き良きアメリカの靴メーカーが
どんどん大量生産の
履き捨て靴を作るようになっている中で、

オールデンとアレンエドモンズには
是非、頑張ってほしいと思います。

でも、オールデンは価格が高いのが
ちょっと残念ですね。

ネットで買うと意外とお得なんですよ。
以下のアドレスから、ちょっと覗いてみてください。

http://www.alden-of-carmel.com/index.cfm/
タグ:アメリカ靴
posted by ojioji at 12:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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