2010年10月23日

エドワードグリーンのパース

5年履き込んで、
やっといい感じになってきました。


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気まぐれで、なかなか更新しないかと思えば、
連ちゃんで更新したり。

本当に身勝手ですみません。
今回ご紹介するのは、
最近、結構気に入って履いている
エドワードグリーンのパースです。

ドーバーと似たデザインですが、
ヴァンプ部分はモカ縫いではなく、つまみ縫いです。
またサイドがサドルタイプになっていて、
そこに施されたメダリオンが特徴的です。

ラストは606。ちょっと鼻先が長い感じですが、
フィット感はまずまずです。

何が気に入っているかというと
サイドのメダリオンとスキンステッチのクオリティ。

わざと上の部分は、縫い目があるかないかわからないくらいに
きっちり縫い合わせて、トップフロントは
いかにもスキンステッチであることを誇張するような仕上げで、
思わず“粋”を感じてしまいます。

5年目に入って、革もいい感じで馴染み、これからが楽しみです。

スタイルはもっぱらカジュアルで、
ギャバジンパンツやデニムなどに合わせています。

時々ブレザーに合わせたりもします。

色もエイコンから自分で濃い目に調整して、
だいぶいい感じになってきました。

でも、これがいまじゃ15万円も出さないと買えないなんて、
ちょっとどうかしているとしか思えません。

それにしても、なぜ高級輸入靴は
円高メリットと無縁なのでしょうか。永遠の謎ですね。
posted by ojioji at 16:52| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ojiojiさんこんにちは。

5年ですか。シワに品があってとてもイイ感じですね。履き込んだ風合いが芸術的です。
大切(靴なので大切っつのも変ですが…)に履き込まれた+丁寧(靴なので丁寧っつのも変ですが…)な手入れを施された革靴は目を奪われます。
Posted by ロイド派 at 2010年10月24日 18:05
ロイド派さん。こんにちは。
買ったばかりの靴は半完成品で、こうやって履き込んでこそ、靴として出来上がっていく。育てていくことが楽しいんですよね。
Posted by ojioji at 2010年10月26日 00:15
こんにちは。
5年履き込んで…凄いな〜
この靴に限らず手入れも素晴らしいですね。
私は最近年と共に手入れが雑になって来て居いますので、心を入れ替えて…頑張る。
毎回楽しみに涎を拭きながら拝見させて貰って居ます。
Posted by musselwhite at 2010年10月26日 09:38
musselwhiteさん、ご無沙汰しています。
私にとっては、靴磨きはいってみれば
ストレス解消法のひとつなので、
忙しい時ほど、靴がピカピカに
なったりしています。
Posted by ojioji at 2010年10月28日 22:34
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