2010年07月31日

John Whiteのホワイトバックス

この靴、ドナルドダッグと命名しています。

2009_0706_221512-CIMG0467.JPG

2009_0706_221435-CIMG0465.JPG

ここのところ、クラッシックな靴は
ほとんどアメリカ靴だったので、
たまには気分を変えて、
イギリスの靴を紹介します。

現存するイギリス・ノーザンプトンのシューズメーカー
ジョンホワイトのホワイトバックです。

1960年頃だということですが、
このドナルドダッグのようなトウは
なかなかのクセモノです。

当時はアメリカ靴の作り方を
イギリスが見習っていたようで、
ライニングがキャンパスになっています。

きっと、見習ったというよりも
アメリカへ輸出する靴が多くて、
アメリカ仕様として、キャンパスライナーが
流行ったのだと思います。

正直、スタイルがスタイルだけに
最近はほとんど履いていません。

でも、作りはまずまずで、ステッチも細かく
そもそも革がいいです。

最近、リネンのパンツを仕立てたので
こういう靴を合わせるといいかとも思っています。

ピンチパックの赤のシルクジャケットに
ジェームス・ロックのパナマ帽など被って、

真夏の元町や山下公園を闊歩する。
なかなか粋ですよね。

埃ヤケしないように丁寧にしまってあるのですが、
なかなか出番がない。そんな一足です。

今年、一度くらい履いてやるかな。




タグ:イギリス靴
【関連する記事】
posted by ojioji at 16:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Tonyです。毎日暑い日が続きます。こんな日にはいいかもしれませんね。

ライニングがキャンパスというのも見たような気が・・・チャーチにもあったような。
米国向け輸出を主体だったのですか?
米国のカジュアルスタイルではこんなのも有りですね。
ソールはラバーですか?教えてください。写真では判断付きません。
Posted by Tony at 2010年08月04日 11:02
Tonyさん、この靴はレザーソールで
ヒールもすべてレザーになっています。
確かに写真ではわかりませんね。
失礼しました。
Posted by ojioji at 2010年08月05日 00:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/158029512

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。