2010年07月17日

1世紀以上前のフローシャイム

履くつもりのない靴も中にはあります。

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今回は、実用でない靴のご紹介です。
古いフローシャイムのレースブーツです。

聞くところによると1900年年代初頭とのことです。
正直、アイレットの内側の革はすでにボロボロで
全く実用には適しません。

ただ、昔はこんな靴だったんだということを
お見せしたいという理由で、今回アップしました。

どうやらアッパーはカンガルーのようです。
独特の手触りというか質感で、
トウは今でも磨けばピカピカに光ります。

シューレースも当時のままで、
先端はスティール製になっています。

この当時はベベルトウエストは当たり前だったようで
物凄くくびれていて細いのが特徴です。

ただ、ヴァンプ部分はかなりひび割れています。

なんといっても、ロゴの刺繍がきれいです。
履き口の淵にも、刺繍がしてあって、そのアンティークな
デザインにとても魅せられてしまい、つい購入してしまいました。

履ける靴しか買わないつもりでしたが、
こういう間違いを冒すときもあります。

でも、決して悪いとも思いませんし、
後悔もしていません。

とにかく好きでやっているのですから。
ラベル:アメリカ靴
posted by ojioji at 14:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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