2010年04月06日

マスターロイドのホワイトホール

オーソドックスなデザインは
とにかく重宝します。


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またまたマスターロイドシリーズの紹介です。

最もポピュラーな一文字のWhiteHallです。

実はWhiteHallだけはロイドネームでなくて
Crockett&Jonesブランドでも同名で商品化していますし、

HandGradeのほとんどのラストが337なのに対して、
このWhiteHallだけは330で販売されているようです。

極めてオーソドックスなスタイルです。
何にでも合わせられますし、
茶系だとビジネスでもカジュアルでも
どちらも楽しむことができるので
とにかく重宝します。

購入は2006年の5月で、他のシリーズ同様
ロイドフットウエア銀座店で買い求めています。

アイレットはサイドのステッチに合わせて
下が広く上が狭くなっているパターンです。

本当はこれで6アイレットか7アイレットだと
とても美しいスタイルになるのですが、

ポピュラーな5アイレットなので、そんなに
堅苦しい雰囲気はありません。

履きやすさ、フィッティングは
マスターロイドシリーズの中では特に良い方で、

足への負荷が少ないので
出張の時など良く履くようにしています。

この靴で北は秋田から、仙台、新潟、長野、名古屋、大阪、
神戸、福岡、そして高松と、とにかくいろいろなところへ行きました。

全部、ビジネスですが…。

まあこういうスタイルの靴はとにかく便利です。

幸い、雨に当てることもなく、新品と大差ない
なかなかいいコンディションを維持できています。

まず、マスターロイドで一足買うとしたら、
このWhiteHallをお勧めしたいと思っています。

できれば茶と黒と両方持つといいと思います。

それだけでほとんどのスタイルをカバーできますから。
posted by ojioji at 00:25| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キレイな色にエイジングしてますね〜革がいいのとお手入れがいいんですかね?

20代の間は職場で茶靴を履ける雰囲気じゃなかったので、私は茶靴は一足も持っていないんです。

30代になったので、茶靴にチャレンジしてみようかな〜と思いました。

Posted by たけたけ at 2010年04月21日 02:21
たけたけさん。コメントをありがとうございます。遅くなってすみません。茶色を是非、コレクションに加えてください。この靴くらい濃い色だと、会社に履いていっても大丈夫ですよ。とにかく色がどんどん変わっていくのが楽しい。やみつきになりますよ。
Posted by ojioji at 2010年04月24日 01:58
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