2009年11月23日

フローシャイムのビンテージUチップツートーンシューズ

古き良き時代を
そのままカタチにした靴です。


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ミッドセンチュリーに流行した
アメリカのUチップシューズは
とてもカッコいい。

その象徴と思ってご紹介したいのが
この50年代に製造されたフローシャイムのUチップの
コンビシューズです。

赤茶のカーフと
ダークブラウンのスエードのツートーンですが、
どちらも素材の品質がよく
特にスエードは毛足が短く細かいので
ビロードのような感じです。

トゥカップやヒールカップ、そして
バンプ部分からサイドに流れるラインまで

カーフ部分はすべて細かいダブルステッチで、
丁寧に縫製されています。

アウトステッチもホワイトで
全体の印象をいい感じで引き締めています。

これがレギュラーシリーズだというのだから
当時はなんていい時代だったのでしょう。

合わせるのが難易度が高いですが、
以外にデニムやチノーズに合わせると
しっくり来たりします。

きっとコットンソラーロのスーツなどに
合わせるとドンピシャはまるのだと思います。


つい最近では横浜信濃屋の
オリジナルオーダーシューズの中の
一つのデザインとして紹介されていましたが、

個人的にはこのデザインが好きなので、
もっとブームになるといいなと思っています。

他のメーカーではエドワードグリーンの
ウインザーというモデル以外、
あまりお目にかかったことありません。

実はこれ以外にもミッドセンチュリーの
アメリカ製Uチップを2足所有しています。

どちらもユニークな靴なので
近日、このブログで紹介したいと思います。
posted by ojioji at 15:46| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 おじおじさんこんにちは!

 コメントが遅くなりました汗。フローシャイム・・・素晴らしく美しいUチップです!

 ナンブッシュも透け透け(?)ナイロンメッシュとは・・・未知との遭遇です汗。

 私はミッドセンチュリーの頃のアメリカは映画の中だけでしか知りませんが、いつも何故か心惹かれます。“当時はなんていい時代だったのでしょう。”と仰れるおじおじさんや横浜信濃屋の白井さんのような諸先輩方をこそ私は羨ましく思います笑。

 では。
Posted by hito0815 at 2009年11月27日 16:45
こんにちは。

素晴らしいですね。相変わらず、状態がよいには感心します。スエードとカーフの色のあわせが本当に粋ですね。
Posted by deibu95 at 2009年11月27日 17:27
deibuさん hitoさん

こんにちは
アクセスありがとうございます。
来年当たりには、
この靴をサンプルにして、
天神山さんでオーダーしたいと
思っていたりするのですが。
Iさん、受けてくださるでしょうか。
本当は信濃屋でオーダー
したかったんですけど、
経済状況があまりにも良くなかったもので。なのでhitoさん、羨ましかったです。
Posted by ojioji at 2009年11月28日 14:27
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