2009年10月10日

フローシャイムのKENMOORプレーントウ

いろいろなスタイルに合うので
なにかと重宝しています。


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すみません。
ご無沙汰してしまいました。

さて、今回は
私が所有しているフローシャイムシリーズで
もっとも出番の多い、プレーントウです。

カシミアレザーと称される
グレインレザーを使った
シンプルなデザインが特徴の靴です。

グレインレザーですが
トウ部分は革がしっかり伸びているので、
鏡のように光っています。

といっても、トリプルソールで
かかとは2列の釘打ちで
これでもかとKENMOORであることを
主張しています。

重たいのですが、返りがよくて歩きやすく、
長時間履いても、意外に疲れません。

とにかく皺の感じがいいんです。

相変わらず大理石の上では、
よく滑って腰を痛めていますが、
めげずによく履いています。

ただ、最近ヒールが大分摩耗してきて
リペアをどうしようか迷っています。

いままではハーフラスターで
リペアしてきましたが、
この釘と金具がカチカチなる
独特の感じも捨てがたい。

ユニオンワークスでは元通りに
2列釘打ちをやってくれるのらしいですが、
実用性も考慮しなきゃといまだに迷っています。







ラベル:アメリカ靴
posted by ojioji at 20:15| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても素晴らしいお品ですね。特に正しく「飴色」の色味、個人的には絶品だと思います。着用とお手入れの賜物でしょうか。私も最近、おじおじさんのお手入れ方法を実践しています。
 
 ヒールに関してですが、私も釘打ちの「カチッ」という音が好きでしたが、余りにも滑って危ないので、手持ちの靴で釘打ちのものや滑りやすいヒールのものは、ほとんどラスターかラバーにしてしまっています。そのため、「音」の味わいはなくなってしまいましたが、歩行時の安定性とグリップ力は格段に向上しました。
Posted by まこと at 2009年10月11日 01:07
まことさん
アクセスありがとうございます。
確かに靴の実用性は大事ですよね。まことさんのコメントで、リペアではラスターにすることに決めました。KENMOORとは生涯付き合うことになるでしょうから。
Posted by ojioji at 2009年10月11日 08:45
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