2009年08月18日

AVONHOUSE別注トリッカーズ スエードプレーントゥ

ビロードのような
上品な質感があります。


2009_0812_231009-CIMG0583.JPG

2009_0812_231050-CIMG0584.JPG


前回紹介した
スエードのローファーと同じ時期に購入した
AVONHOUSE別注のトリッカーズの
スエードプレーントゥです。

こちらもローファー同様鼻先が短く、
ちょっとレディースシューズのような
佇まいです。

そんな雰囲気の靴なので
ビシッと決めるときよりも、
抜いた感じのカジュアルで
よく履いていました。

夏だとポロシャツにデニムに
裸足で履いたりして、

それだけで、なんとなく
いい気分になってたりしてました。

スエードがきめ細かく
色がいいので(写真ではうまく伝わらないかもしれませんが)
独特の上質感を醸し出してくれるので、

オフのときには結構重宝しています。

最近、ビロードのようなきめ細かな
スエードを見かけなくなりました。

ジョンロブのスエードのロペスを所有していますが、
革質がいいといわれるジョンロブでさえ、

ここまでのキメの細やかさがありません。

タンナーの製法が変わってしまったのでしょうか。

大卒初任給よりも高い金額なのに、
ちょっと考えものですね。
ラベル:イギリス
posted by ojioji at 12:39| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「天神山のブログ」を観てこちらに行き着きました。
素晴らしいコレクションの品々、羨望の眼差しで拝見しております。
さて、おじおじ様も所有しておられる「florsheim imperialシリーズ」について質問があるのですが、「imperial quality」の他に、「The royal imperial」というものを見かけることが御座います。この表記の違いは製作年代によるものなのでしょうか? それとも製造ラインなどが違うのでしょうか?
Posted by まこと at 2009年08月29日 17:22
まことさん。はじめまして。アクセスありがとうございます。実は私もその二つの違いについて、25年くらいまえに平和堂靴店の店員の方に聞いたことがあるのですが、その時に店員の方がおっしゃっていたのが、バリーのようなソールの薄いマッケイの靴がRoyal Imperialで、グッドイヤーのガッチリとした靴がImperialとのことでした。でも、実際はKenmoorタイプの靴でもRoyal Imperialのものがあり、本当のところはよくわかりません。ちなみにその店員の方が、来日したフローシャイムのスタッフと話をした時に、Royal Imperialはバリーの靴を手本にしていると話をしてくれたそうです。
Posted by ojioji at 2009年08月30日 00:51
おじおじ様
ご返事有難う御座います。
私も「imperial quality表記の黒」と「Royal Imperial表記の茶色」のkenmoorを一足ずつ所有しております。いずれも70年代の製造ではないかと考えておりますが、とても気に入っております(特にカカトのガッチリとしたホールド感は癖になります)。また余談ですが、情報サイト「All About」で以前、靴ガイドの方の私物として紹介されているコードヴァンのkenmoor(?)が「Royal〜」でした。よく、「florsheimの年代特定は難しい」と聞きますが、その一因は、表記が統一されていないことによるのでしょうね。いずれにしても、昔のアメリカ靴はとても面白いですね。
Posted by まこと at 2009年08月30日 13:06
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