2009年07月10日

ジョンストン&マーフィー ビンテージフルブローグ

絶対に手放したくない
靴のひとつです。


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古き良き時代を代表する
ジョンストン&マーフィーの
ビンテージフルブローグです。

おそらく
1960年代のものだと思いますが、
ビスポークシューズのような
丁寧で細かい作りに、
惚れ惚れしてしまいます。

まずトゥシェイプ。
カップは小さめで鼻先も短めですが、
アメリカ靴特有の6アイレットで
なんともいえない絶妙なバランスを保っています。

またステッチはご多聞に洩れず非常に細かく、
ブローグまわりはすべてダブルステッチで
その間隔は0.3ミリもない細かさです。


コバも適度にはっているのですが、
土踏まずあたりの絞り込みは圧巻で、
見事なベベルドウエストになっています。

昔、ビームスでジョンストン&マーフィーの
ハンドメイド仕様を10万円で扱っていましたが、
当時の製品よりも、
できは上じゃないかと勝手に思っています。

実はこの靴も以前、
天神山のブログにご掲載いただいています。

http://blogs.yahoo.co.jp/ginza645/42975315.html

天神山の店長I氏やオーナーのM氏には
いつも大変お世話になっているので、

今度、いくつかの私のコレクションを店頭に並べて
お客様との会話に役立てていただこうかと思っています。

そういえば今週の天神山メンズスタイルのブログの
コーディネートに使われていた靴は
ジャンバディのセミブローグでしたね。

スーツやジャケットといった服だけでなく、
靴を含めたトータルコーディネイトの提案は
本当にありがいと思います。

ましてや横浜信濃屋白井さん直伝ともあれば尚更です。

素晴らしいコーディネイトの提案のために
是非、私のコレクションをご活用いただきたいと思います。

さらには、これらをサンプルにして
古き良き時代を彷彿とさせる
オリジナルシューズができたら、ハッピーですね。
タグ:アメリカ靴
posted by ojioji at 14:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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