2009年06月02日

エドワードグリーン製マスターロイド2 カドガン

セミブローグの完成された
スタイルが好きです。


2009_0531_232939-CIMG0324.JPG


2009_0531_233029-CIMG0326.JPG



1990年に購入したエドワードグリーン製の
マスターロイド“カドガン”です。

マルバーンと同サイズでラストは
202のEフィッティング。

この頃のエドワードグリーンは
202か32が全盛でした。

でも、同じ202でも
マルバーンとカドガンでは
フィット感が違い、
マルバーンの方が少し細身です。

当然、履き心地が違います。

アッパーはダークブラウンですが
チェスナットアンティークのマルバーンより
革質はいいようです。

そういえば、アンティーク仕上げは
革質をごまかすためのテクニックと
まことしやかに言われていましたが、

あながちウソでもなさそうな気がします。

どうでもいい話ですが、
わかりやすく整理するために
マルバーンの箱には 丸、
カドガンの箱には 角 と書いています。

これが結構わかりやすかったりして。

それぞれ間違えずに取り出すことができます。

この靴も例にもれず
羽根部分のパイピングが省略されていますが、

数あるセミブローグの中でも
完璧なスタイリングの靴として
20年間コンスタントに活躍しています。

ラベル:イギリス靴
posted by ojioji at 11:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。