2009年05月24日

フローシャイム・インペリアルのフルブローグ

サンフランシスコの
フローシャイムショップで
購入しました。


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1989年の終わり、12月に
アメリカ サンフランシスコの
フローシャイムショップで購入した
内羽根タイプのフルブローグです。

もう、この時期のフローシャイムは
大量生産の渦の中にあり、

FLORSHEIM IMPERIALと
刺繍された小窓もなくなり、

革もいままでのものと
比べて貧弱になりました。

とくにブローキング部分は
革が引き攣っていて、いまいちです。

価格は当時で335ドルだったと思います。
まあ、4万円弱といったところでしょう。

ただ、当時はまだウィズの種類が豊富で、
ショップのスタッフがサイズを計測した後、
ウィズをEとEEとEEEの3つを持ってきてくれ、

EEがジャストだと言われ、
言われるがままに
購入したことを覚えています。

海外で靴を買うと、
靴の着脱からすべて、
ショップスタッフがやってくれるので、

王様気分になれるのがいいですね。


その時のショップスタッフはロイシュナイダー似
(ジョーズという映画で、サメを最後に仕留めた人)の
中年のジェントルマンで、
とても丁寧な対応をしてもらいました。

この靴は、靴そのものよりも
周辺の思い出がたくさんある靴として、
重宝しています。

過去これを履くと、プレゼンが通ったり、
コンペで勝つことができたり、
いいことが重なるので、

縁起靴として、または勝負靴として
ビジネスのここぞという時に登場する
不思議な存在です。
posted by ojioji at 18:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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