2009年05月09日

横浜信濃屋元町店で購入したボストニアンのコードバン

人に羨ましがられるくらい、
見事なコードバンです。


2009_0509_004830-CIMG0267.JPG

2009_0509_005101-CIMG0270.JPG


1985年だったと思います。
これもチャーミングセールで購入しました。

生まれてはじめて白井さんに
フィッティングしていただいた
感激の1足です。

当時、上代が5万円だったと思いますが、
2万円代後半で買ったと記憶しています。

当時、ボストニアンは
ビーフロールローファーが有名でしたが、
この靴はボストニアンの最上クラス、
クラウンウインザーのサドルオックスフォードです。

フローシャイムの
インペリアルみたいなものですね。

インペリアルといっしょで、
右足の左側だけにウインドウがあって
BOSTONIAN
WINDSER
のロゴが刺繍されています。

もちろん、コードバンはホーウィン社製ですが、
とにかくクオリティが高く、
白井さんは、「最近のフローシャイムのより数段いいよ」
とおっしゃっていました。

20年以上経ったいまでも、
たまにセレクトショップに履いていくと、
「どこのコードバンですか」とよく聞かれます。

写真がヘタクソなのでわかりづらいですが、
とにかくやわらかくてよく光ります。
こういうコードバンは磨いていて、
ほんとに楽しいですよ。

楽しいから、よく磨く。
よく磨くから、いい感じでエイジングしていく。

そんなグッドスパイラルを続けることができる
私にとってはかわいい靴のひとつです。

カジュアルな服装に合わせることが多いですが、
特にデニムと合わせると、結構いけます。

ちょっとやぼったいんだけど、
適度にエレガントな感じが
コーディネイトを華やかにしてくれるんですよね。

そういう意味でもとても重宝しています。

これも最近、オーツカM−5の坂井師匠に
オールソールしていただいて、さらにパワーアップ。

まだ、2,30年は楽勝で履けそうです。

いっそ、生涯履き続けてやろうと思っています。


70歳を過ぎても、年代もののピカピカのコードバンで
山下公園や元町を闊歩する。

いかしたじいちゃんになりそうじゃないですか。

実はこの靴も、ハイブローで普遍的な大人のスタイルを提案している
GINZA TENJINYAMAのブログでも、
ご紹介いただいています。よろしかったら、合わせてご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/ginza645/32902067.html
ラベル:アメリカ靴
posted by ojioji at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。